フォニックス (Phonics) 入門
アメリカの子供達が学校で教わるフォニックスで学んで、正しい発音を身につけよう!
サイト管理人: Tomoko
日本で NOVA に通い、アメリカに留学して 14 年目。カリフォルニア州立大学修士課程修了。現在は IT コンサルタント。 LA 在住。

ルール7: レインボー S ルール ☆ c の発音が s になる

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c の発音が s になる時はこんな時!

子音の c は、よく母音の a, o, u とくっついて、破裂音のような 「クッ」 という音で発音されます。

その子音の c が s の音で発音されるケースがあります。

フォニックスルール ( Phonics Rule ) No. 7
レインボー S ルール: c の次に子音の i, e が続く時は c を s の音で発音する。

例えば city という単語を見てみましょう。

c の次にきている母音は i なので、 c は破裂音のような 「クッ」 ではなく、 s の発音(音のしない 「スッ」 というような音)になります。

(実際の発音はこちらで確認してくださいね →  無料の発音ソフト ESL Say

例: central, cent, cell

子音の c の後がサイレント E でも s の音

単語の一番最後にあって発音しない E をサイレント E と言いますが、サイレント E の前に c がくる場合も同様に s の音になります。

例:nice, price, race, space, twice

ce で終わる単語は s の発音(音のしない 「スッ」 というような音)で終わるって判断できますね!



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